東海婚活メディア『fromeeee』を東海地区の結婚相談所の仲間と運営しております。
結婚相談所VIOLIA(ヴィオリア)の黒柳です。 愛知郡東郷町に事務所を構え活動しています。
今回のテーマは「会える確率が上がるお見合いの申し込みのベストタイミングは?」です。
お見合いの申し込みは一般的にいつのタイミングが適しているのでしょうか。お見合いを申し込むベストタイミング、申し込みのタイミング以外に気を付けたいことをお届けします。
お見合い申し込みのベストタイミングは?
申し込みは金・土曜日が狙い目
それぞれ生活スタイルにもよりますが、一般的に平日よりも週末の金曜日や土曜日に結婚相談所のシステムにログインして、お相手を検索する人が比較的多い傾向にあります。仕事のストレスから解き放たれ、少し解放的になり、婚活のことをゆっくり考えられる余裕ができ、お見合いの申し込みにも良い返事を出しやすくなるかもしれません。
また、お見合いは週末に行われることが多いため、モチベーションが上がりやすく、たとえお見合いで良い結果が出なかったとしても新たなお見合いの申し込みが来たりと、前向きに次の人に会ってみようとなりやすくなります。
申込み人数に注意しながらバランスよく申し込みする
結婚相談所の入会しているプランによって、お見合いの申し込める上限が決められています。月初にすべてのお見合いの申し込みを使い切らないようにしましょう。
一度に申し込み過すぎて、多数、お見合いが成立してしまうとスケジュールに余裕がなくなってしまいますし、お見合いできる件数が上限に達してしまったあとに気になるお相手が現れる可能性だってあります。お見合いは数回に分けて計画的に申し込みをしたり、常に上限を確認しながら申し込みをしたりと、結婚相談所とも相談しながら計画的に申し込みましょう。
申込みのタイミング以外に気を付けたいこと
お相手に求める条件を厳しくしすぎない
お相手に求める条件を厳しくしすぎると、お見合いが成立する可能性は低くなります。また、条件が良い人は申し込みが集中するため、ライバルも多く、お断りされる可能性は当然高くなります。自分の中で絶対に譲れない条件以外の条件には余白を持たせることで、お見合いの可能性はぐっと広がります。
魅力を最大限に伝えられるプロフィールや写真
お見合いを受けるかどうかは、プロフィールや写真を見て判断することになります。そのためプロフィールの書き方や写真の撮り方で、魅力を最大限に伝える必要があります。他の人のプロフィールや写真を参考にしたり、結婚相談所カウンセラーに客観的な意見を求めたりして、自分のプロフィールや写真を見直してみましょう。
釣り合いのとれる相手と少し高望みの相手を見極める
人は、年齢や学歴、仕事などを客観的に見て、自分と釣り合っていると感じる人に惹かれやすいものです。よって、釣り合っているなと感じるお相手に申し込むと、比較的うまくいく場合が多いです。
また、自分と釣り合っていると感じる人とは別に、「この人、素敵だな」と感じる人もいるでしょう。プロフィールや写真だけでは判断できないこともありますので、少し高望みと感じるお相手にも一定数、申し込みしてみるのもよいでしょう。
自分と釣り合っていると感じるお相手に主に申し込み、少し高望みと感じるお相手にも一定数申し込むと、当然、釣り合っているお相手に申し込んだ方がお断りされる可能性は低くなります。ですが、少し高望みのお相手に申し込むことで自分に足りないものも発見できるはずです。
申込み上限数が多いプランを選ぶ
お見合いを申し込みできる上限数は結婚相談所やプランによって異なります。上限数が多い方が、より多く申し込みができるので、その分お見合いができる可能性は広がるでしょう。ですが、考えなしに常に上限数の限界まで申し込んでいては申し込む相手がいなくなるという現象が起こりえますので、結婚相談所のカウンセラーと相談しながら進めるのがよいでしょう。
カウセラーと一緒に振り返りをする
お見合いが断られることが続くようなら、必ず原因があるはずです。自分では分からないこともあるので、カウセラーと申し込み方の振り返りをしましょう。何か理由があるはずなので、しっかりと向き合ってくれる結婚相談所を選ぶことも大切です。
まとめ
「会える確率が上がるお見合いの申し込みのベストタイミングは?」のお話はいいかかでしたか? 婚活に慣れないうちは、お見合いを申し込むタイミングが分からないのは当然のことです。今回お伝えしたお見合いを申し込むベストなタイミングや、タイミング以外に気を付けることを参考に、断られても諦めず申し込みましょう。
あなたが幸せになるための参考にしていただければ幸いです。 最後までお読みいただきありがとうございました。
結婚相談所VIOLIA 黒柳文博