皆様こんにちは!!
東海婚活メディア『Fromeeee(フロミー)』をお仲間と一緒に運営しております、「名古屋寺婚Mark(マーク)」の丹羽 浩加です。
名古屋市中村区にあるお寺にて運営しており、20代30代の婚活初心者の方向けの結婚相談所です♪
今回のテーマは
「節約家(倹約家)な男性」と「ケチな男性」の違いについてです!
「節約家な男性は結婚相手として前向きなイメージだけど…男性の『ケチ』な一面を見ると引いてしまう!」
そう思っている女性は多いです。
「節約家(倹約家)な男性」と「ケチな男性」は、一見似ているようで実は大きく異なります。
節約とケチの違いが分からない男性は、ぜひ最後までこの記事を読んでいただきたいなと思います。
特徴をいくつかご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
考え方の違い
節約家な男性は「無駄遣いは避けよう」という考え方です。
必要な支出は惜しみません。むしろ将来や価値ある体験に投資するために無駄遣いを避け、計画的にお金を使おうとします。
賢く計画的にお金を管理できるため、結果として豊かな生活を実現します。
例えば、家計簿を付けていたり、収支バランスをしっかり把握して、将来設計をしています。
人生において必要な支出と無駄な支出をしっかり判断しながら生きているので、結婚相手としてはとても向いていますね!
比べて、ケチな男性は「お金を使うこと=ネガティブ」という考え方です。
お金をできるだけ使わないようにしようとします。お金を使うことは損をすると考えているので、いわゆる損得勘定の考え方です。
時には必要な支出ですら避けたり、価値ある投資もしない傾向があります。
贈り物やプレゼント、ご馳走をしてあげる・奢ってあげる行為など、他人のための支出は損をすると考えるので、結果として、お相手や周囲の人からは器が小さい・心が狭いといったイメージを持たれることもあり、関係性が悪化することにも繋がってしまいます。
自分の為に使うお金以外は一円も出したくないのです。自己中心的・自分主義といえますね!
行動の違い
節約家な男性は、
お得な買い物やコスパの良いサービスの利用に楽しさを感じます。計画性や知恵を活かし無駄遣いを減らし、賢くお金を使うことで生活を豊かにしようとします。
目標を持って貯蓄したり、知恵を使いながら行動し、投資などに回すなど、お金の知識を得る事にも前向きな姿勢が見られます。
家族や友人や恋人に対しても、必要な時はしっかりお金を使い、人間関係を大切にします。
大切な女性に対しての支出は惜しまず、プレゼントや贈り物にもしっかりとお金を使いたい考えなので、それを実現するために別でお金の使い方を工夫しようとします。
一方ケチな男性は、
お金を使うこと自体に対してネガティブなイメージを持っている為、場合によっては周りに対してもお金をなるべく使わないような意識を過度に押し付けたり、器が小さい印象を与えることがあります。
お金に対する執着が強すぎるため、必要な贈り物・プレゼント・冠婚葬祭関連などでもなるべく安いものをという考えになるため、周りが不快に感じる場合があります。
自分のお金を減らさない事への満足感を優先するあまり、他人への配慮が欠けることも少なくありません。
お店選びの際に値段ばかり気にする…値段が高いと不満の言う…など、女性はやはり引いてしまいます!
おわりに
いかがでしたか?
このように、
節約家は「将来をきちんと考え、賢く、計画的にお金を使う」
ケチは「お金を使うことに極端な抵抗を感じ、損得勘定で動く」
という違いがあるのです。
「ケチな男性」は婚活でも敬遠されがちです。「浪費家な男性」も、もちろん敬遠されるでしょう。
必要なところでしっかりお金を使い、相手への思いやりを示せる「節約上手な男性」は、好感度が高いのです。
バランスの取れたお金の使い方が、相手に対する気遣いや誠実さとして映るので、結果的にモテるのです。
男性の皆様、目指せ「節約上手」!!!
皆様の婚活が進展することを心から応援しております(^▽^)♪
名古屋寺婚Mark(マーク) 丹羽浩加